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東海道新幹線と駅弁

東海道新幹線と駅弁
伊豆の国物語 伊豆のホテルに泊まっちゃおう!

東京〜大阪間は、風光明媚な見どころ満載の路線なのです。かつてはここに君臨していた「東海道本線(とうかいどうほんせん)」を抑え、今では「東海道新幹線(しんかんせん)」がすっかりその主役となりました。

それでも、新幹線ではあーっという間です。
たとえば名古屋で「味噌カツ弁当」を買ってウキウキしながら乗り込んでも、あーっという間に大阪です。ゆっくり景色を楽しみながら、お弁当をほおばり、デザートにミカンを食べて、お茶を飲んで、うとうとして、というわけにはいかないようです。





でもやはり、駅弁の人気は根強いものがあります。東海道新幹線の駅で購入できる駅弁を見つけてみましょう:
●三島駅「桜えびめし」
駿河湾といえば、ほんのりピンクの桜エビで有名です。三島駅の「桜えびめし」は、駿河湾でとれた桜えびをふんだんに使った名物弁当です。
お腹に重くないので、女性にもぴったり!
食事時間でなくても、ちょっと食べたくなるお弁当です。
ちなみに、三島駅は、三嶋大社を模した社殿づくりの風格ある駅です。
鉄道唱歌でおなじみの駅です。「三島は近年ひらけたる豆相線路のわかれみち・・・」ご存じですか?





●米原駅「ステーキ弁当」
名物井筒屋の「ステーキ弁当」は、米原駅で購入できます。「お弁当」としてしまっていいのか、と思うほど、本格的なステーキをいただけます。がっちり食べたい方にお勧めのお弁当です。
パッケージに描かれているのは、旧長浜駅舎です。
旧長浜駅舎は、明治15年開業の現存最古の駅舎です。興味のある方は、「旧長浜駅舎資料館」を訪ねてみるのも面白そうです。

源泉掛け流しの湯 御宿さか屋 (静岡県・古奈温泉)


造り酒屋ののち湯宿に転業して24代を数える、創業400年以上の老舗旅館。岡本太郎がデザインしたお風呂など館内6カ所の湯船に、1200年前から湧く源泉“子宝の湯”を掛け流す。中伊豆の豊かな自然とともに、天城の山海の幸をいただける料理も評判です。
ぜひ、おいで下さい。
posted by 伊豆高原 伊豆の国記録の細道 at 14:35 | Comment(0) | 新幹線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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